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KSP(近畿中小企業連携プロジェクト)とは

「技術の集約」、「知の集積」

各々が独自のテクノロジーとノウハウを持つ多彩なものづくり企業が連携して、
お客様の製品づくりの上での課題解決、性能向上や付加機能、合理化などに貢献する。
これからの新たなものづくりをサポートするものづくりプロジェクト集団です。

個々技術
Individual Technologies 技術の種

個性光る日本のものづくり中小企業。
独創的な技術を高めて様々なプロダクトに貢献してきました。
私たちは自社には無い技術を補うため、外注という形で技術を補完してきましたが、お客様の課題及びニーズに応えるには、限界を感じていました。

連携
Cooperation 結びつける

同じ目的意識と目標を共有できるパートナーとして、独創的な各社特有の技術、ノウハウを棚卸し、分解し、つなぎなおすことで高い部品性能を引き出す・・・
互いに力を合わせることで、相互に補完できることに注目し、連携体という新体制の組織として、活動する事に至りました。

技術革新
Technological Innovation ひらめき

技術は集約され集合知となり、これまで難しかった部品造りの課題に対して、広範囲の技術フィールドをカバーする大きな力となります。そこから、さらなる各社技術者どうしの知恵のセッションによりシナジーを起こし、イノベーション・プロダクトとして昇華することで、連携体としてものづくりへの新しい価値を創造します。

高度量産化技術
Advanced Mass Production Technology 願いの実現

これらの連携によるイノベーションで、お客様の目指す製品づくりに対する多様な「願い」を実現いたします。私たち連携プロジェクトによる高付加価値の提案で、日本にしか出来ない新しいものづくりで未来に貢献いたします。




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