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KSP参加企業

半世紀の実績と匠の技術

株式会社小西金型工学

株式会社小西金型工学

「金属プレスVE金型技術ブランド」コーニシュ®金型

当社は約50年にわたるキャリアに裏打ちされた作業性の良さと低コスト性に優れた金型製作に定評がある。
また型構造を分解ブロック式にして改良時や不具合発生時のメンテナンス性や金型の強度を高め、長寿命化を図っている。
金型による加工と機械加工を同時に行うことが出来る全く新しい金型技術「新ハイブリッド金型」を開発した。
従来、機械加工と金型の複数工程が必要であった加工を顧客のプレス機に集約した金型を製造することができ、大幅な工程短縮に貢献し、取引先のコスト削減へと繋がり、利益増大に役立つ技術である。
この新技術は、自動車、情報家電、医療機器など国内外の生産工場へ提供可能で顧客ニーズに対応可能である。

■私達がお応えできること

昨今の先進技術により、多様化する製品のニーズに応える生産システムを当社で取り揃えております。
機械の精度の追及はもちろんのこと、長年培った技術と技術者のノウハウを駆使し、製作工程を短縮化し、
強靭な作りで長くお使いいただけるよう
心がけ、お得意様にお応えしております。金型の特長としてはコスト削減に重要な製作工程を
短縮化構造がシンプルで、分解・組み立てが容易であるようブロック式でメンテナンスし
易い安心なフォロー体制を整えております。

●金属プレス部品

金属プレス部品

エコ(環境・経済的)の視点から生産効率、付加価値の改善を繰り返し、工程数を短縮しコスト削減する方向性を持って匠と技を駆使した金型で作られた製品です。

●工学セット

工学セット

多品種少量生産向けのコニシ工学セットは低コストを実現し素早く段取り替えが可能。ユニット式なのでメンテナンスが容易で収納に場所を取りません。

●金属プレス金型

金属プレス金型

自動車部品、スチール家具、システムキッチン、医療機器、自動販売機、空調機器、家電製品、建築部材など小物から大物までの特殊単発型、順送型、ロボットライン型などを取り扱っています。


■設備について

・金型試作見本、検査およびプレス加工製品まで一貫した生産システム。営業品目各種金型、特殊金型、ロボットライン金型、
 順送り型、自動順送り金型、他研究開発型

・多様化するニーズに応える一貫した生産システム。

NC工作機械 工作機械 プレストライ
●NC工作機械
・ワイヤーカット 450×700mm(三菱製)
・マシニングセンター 1050×600×560mm(マキノ製)
・NCフライス 850×500×400mm(マキノ製)
・Speedy Mill/Win(キャムタス製) 2台
・3次元CAM/CAM:NX(SIEMENS製)
●工作機械
ラジアルボール盤 1300mm(吉田製)
1350mm(富永製) 2台
・立形ボール盤 400mm(吉田製) 4台
・平面研削盤 400×800mm(日興製) 
300×600mm(日興製)
・成形研削盤 150×400mm(日興製) 2台
・施   盤 1800mm(津田製)
・コンタマシン TA400・TA500(ANDO製) 3台
・フライス NO1・NO3(マキノ製) 2台
NO1・NO2(遠州製) 2台
●プレストライ
トライ用プレス
・30トン400×680mm(コマツ製)
・45トン450×900mm(コマツ製)
・60トン400×680mm(コマツ製)
・80トン600×1150mm(コマツ製)
・150トン750×2200mm(コマツ製)

■工場について

会社名 株式会社小西金型工学
住所 〒579-8014 大阪府東大阪市中石切町6丁目4番47号
TEL 072-981-3477
FAX 072-987-8043
代表取締役 小西 智實雄

会社沿革

1968年 会社設立
1979年 現在の中石切町に新工場建設、転移
1982年 プレス機械設備増強の為、工場増設
1984年 ワイヤーカット放電加工機設備の為、工場増設
1988年 2次元CAD/CAM設備
1988年 法人設立
1999年 マシニングセンタ、NCフライス工作機械設備
2000年 3次元CAD/CAM設備
2009年 大阪ものづくり優良企業賞受賞
2012年 ものづくり日本大賞受賞
2012年 隣接工場拡大
2014年 CORNICHE コーニシュ®商標登録

株式会社小西金型工学

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