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精密熱間鍛造を極限まで追求

株式会社 大宮日進

精密熱間鍛造を極限まで追求 株式会社 大宮日進

世界的視野のもとに未来を創造する

弊社は、1987年創業で素形材メーカーの鍛造業として、自動車部品をメインに、特に非対称形状を得意とする素形材への研鑽を重ねてまいりました。機械加工レスやネットシェイプ等々への技術開発、革新的技術への挑戦は「未来を創造する」という創業の理念を事業活動の中に連綿と受け継ぎ鍛造メーカーとして成長してきました。
21世紀に入りグローバリゼーションが急激に進んだ今、世界は大きなひとつの市場となりつつあります。
私たちはお客様それぞれのニーズに迅速に対応する体制を充実させることにより、信頼される企業を
目指してまいります。また、地球環境、自動車、エネルギーなどにおいて大きな変革が起こりつつあるなか、
新たな挑戦を進めることにより、事業機会の創造にも取り組んでまいります。今後さらに新事業の実現、
事業構造の改革へ更なるスピードアップを図っていきます。

■私達がお応えできること

100%内作の金型製作から素材完成まで一貫生産体制
精密熱間鍛造を追求する大宮日進

当社は鉄の棒を切って、暖めて加圧して形を作る鍛造技術をコア技術とする熱間鍛造加工メーカーです。
一般的に熱間鍛造加工業というと、5〜20人程度の小規模で、設計図面をもとに鍛造加工を専業としているところがほとんど、それに対し当社は従業員数100人。
図面の設計から金型加工、熱間鍛造、加工まで、熱間鍛造製品の全行程に必要な設備を持ち、自社と協力メーカーで完成品を提供できる一貫体制が特徴です。


100%内製の金型設計・金型開発 100%内製の金型設計・金型開発   試作から量産まで対応
100%内製の金型設計・金型開発   試作から量産まで対応
人の眼による目視から精密検査機器による品質管理 人の眼による目視から精密検査機器による品質管理  
人の眼による目視から精密検査機器による品質管理

もう一つの特徴として「多品種変量生産」が可能な点が挙げられます。 一個の試作から数十万個単位の量産にも対応しています。
自社で対応する分はもちろん、金属加工の集積地である京丹後の地の利を活かし、高い加工技術を持つパートナー企業との連携により大量生産にも備えは万全です。
小ロットから大量生産まで数量を問わず対応でき、発注側にとっても使いやすい存在であることもポイントです。

エンジン部品 建機・架線部品 継ぎ手部品
エンジン部品 建機・架線部品 継ぎ手部品
アルミ部品 ミシン部品
アルミ部品 ミシン部品

■設備について

全て汎用機での製造でニーズにお応えいたします。

●鍛造設備

ハンマー ライン 1.3T 2台
クランクプレス ライン 1600T自動プレス 2台
マニュアルプレス 1600T 1台
  1000T 2台
  630T 2台
  1000T油圧 1台
冷間鍛造設備 400T ナックルプレス 1台
  300T サーボプレス 1台
切断機 ビレットシャー 5台
  丸鋸刃断機 1台

●金型設備

マシニングセンター 6台
フライス 3台
放電加工機 5台
細穴放電加工機 1台
ワイヤーカット放電加工機 2台
ロータリー研磨機 2台
平面研削盤 1台
グラファイト加工機 2台

●品質検査設備

CNC三次元測定機 1台
マニュアル三次元測定機 1台
輪郭形状測定機 1台
面粗さ測定機 1台
金属顕微鏡 1台
デジタルマイクロスコープ 1台
硬度計 2台
マクロスコープ 1台

●開発・設計設備

CAE解析システム 2台
三次元CAD 6台
二次元CAD 7台
サーボプレス 1台
ハンマーライン マニュアルプレス 自動プレス
ハンマーライン マニュアルプレス 自動プレス
マシニングセンター クランクプレス
マシニングセンター クランクプレス
切断機 ショットブラスト
切断機 ショットブラスト

■工場について

株式会社 大宮日進

会社名 株式会社 大宮日進 会社設立 1987年6月1日
住所 〒629-2532 京都府京丹後市大宮町谷内195番地 会社施設 敷地 28,151,59m2(8,531坪)
TEL 0772-68-0800 建物 7,104,46m2(2,153坪)
FAX 0772-68-0880
事業内容 ミシン部品、二輪車、自動車・産業機器精密、 主な取引先 株式会社 日進製作所、小川工業 株式会社
鍛造品および機械加工品の設計・製造・販売 山進産業 株式会社、三和テッキ 株式会社
代表取締役 永砂 達郎 井上特殊鋼 株式会社、他
従業員数 104名 (平成26年3月末現在)

株式会社 大宮日進のWebサイトはこちらから

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